カジノ推進法案が可決されて、カジノ推進派は、少しホッとしているという事があると思います。

反対派の人は、まだ闘わなければ!!みたいに思っている方もいたりするのかもしれません。

けれども、カジノの話題の際には、いつもギャンブル依存症とかって出てきますけれども、なんだかね・・・パチンコ・パチスロをどうにかしろよ!!って思いますよね。

パチンコ・パチスロに対して、なぜ賭博法の適用がないお目こぼしなのか?という事は置き去りにしたまま、「カジノはギャンブル依存症が・・・」ってな議論をするから説得力が何もないって事になります。


まあ、それは良いとして、オンラインカジノは実はギャンブル依存症への取組はかなりしっかりしています。

オンラインカジノのサイトにはプレイヤー自信がアクセスの禁止期間を設けることが出来ます。しかも、自身のプレイヤーアカウントであるのに期間が過ぎるまでそれを解除する事が出来ないという仕様になっています。

ですから、ギャンブル依存症に対する対策に関してオンラインカジノは最も先進的な取組をしています。オンラインカジノというのは、エンターテイメントですから、オンラインカジノの運営者だってプレイヤーがいなくなる事が最も困る事ですから、末永くそのプレイヤー自身の経済許容範囲で遊んでほしいとおもっています。

ですから、大富豪に遊んでもらうことも大切ですが、普通の経済水準のプレイヤーがあまりにのめり込むという事も歓迎はしていませんので、ギャンブル依存症の対策も進んで講じています。